実行委員長あいさつ

日増しに秋も深まり、沖縄といえど肌寒く感じる季節となりました。今年もこうして無事、高専祭を開催することができ、心より嬉しく思っております。

毎年、10月中旬頃から校内には独特の雰囲気が段々と深い、11月に入ると各教室の隅にはペンキやベニヤ板、ダンボール等が置かれ、いかにも「高専祭前」という空気に高揚感を覚えながら、自らもその準備を楽しみ、没頭していました。 今年はそんな私が高専祭実行委員長となり、今このような文章を書かせて頂いていますが、今日に至るまでの企画・運営する中で、「高専祭を創り上げる」ことの苦労を痛感し、同時に「先輩達の偉大さ」というものをひしひしと感じました。 今年で第8回を迎える高専祭ですが、これまでの先輩方の努力を礎とし、更に素晴らしいものへという気持ちを忘れず、今日を迎えました。

そんな第8回高専祭の「Create∞技術のオンパレード」というテーマには、高専生として学業や部活動、そしてこの高専祭においても日々培ってきた様々な技術を一人一人が高専祭という舞台で精一杯表現しています。ご来場して下さった方々には、高専生らしい技術が集まり創り上げられた高専祭を楽しんで頂ければ幸いです。

最後に、高専祭の成功に向けて共に頑張ってきてくれた実行委員をはじめとする学生の皆さん、学生主体の行事ではありますが、常に私たちを支えて下さった教職員の方々、そして今日ご来場下さった全ての皆様に心より御礼申し上げます。

高専祭実行委員長 伊良部寛規

高専祭実行員会 組織図